2歳トイトレ1週間の記録④ズボンだけ履く4日目

困りごと・体験談コラム

さて前回の記事に引き続き、2歳児のトイトレ1週間の記録。

後半に差し掛かったものの、うまくできたりできなかったりで、特に前日3日目は一番うまくできない日でもありました(@_@。

ここから好転なるか…?

トイレトレーニング4日目

6時25分
朝イチで一緒にトイレへ。母のおしっこの音を聞くと釣られておしっこをするようだ。というわけで朝イチのおしっこはおまるでできた。

9時
絵の具で遊んだ後にトイレで手を洗わせていると「プープー」というのでおまるへ。おまるに座らせるとおしっこをした。

息子はなぜか以前からおちんちんのことをプープーと言うのでちょっとややこしい(英語でプーはうんちだから)が、手を洗う動作をしていたにもかかわらず、ちゃんと言葉にして、漏らさずにおまるですることができたのはちょっとした進歩じゃないかと思う。

保育園でも通用するように、I want to pee.って言うんだよと教えると、何度か復唱していた。

9時50分 オレンジなどスナックタイム

10時半
ここにきておちんちんが面白いと思ったのか、触り始めて赤くなっていたのでズボンを履かせることに。最初は履くのを嫌がったが履かせることに成功。もちろん履かせる前に一度「トイレ座ってみる?」と聞いてみたが「座らない。」と言った。

何度も書いてるけど、「座ろう!」と言って連れて行かないといけないのだ。

ちなみに、下着のパンツは履かせずにズボンだけを履かせるのだ。突如こういう形でブロック2に突入した。

そしてズボンを履かせて5分もしないうちに「あー!プープー」と聞こえた。おしっこだった。すでに漏らしていた。

ひぇ~

一緒に床を拭き、「おしっこは出す前に教えて。」と念を押した。すぐ直前に聞いてただけに残念だった。

「でも仕方がないのである。つい数日前までいつでもどこででもおしっこできたわけだから。」

と自分に言い聞かせないとやっていけない。ここは結構つらくて当たりそうになる。いや、実を言えば少し当たって強めに言ったのである。今まだ頑張って学習中の息子に、だ。

いかんいかん。ハッとなり息子に謝った。

11時5分
急に「おしっこもだけど、特にうんちは開けたところではなくもう少し隠れた場所での方が落ち着いて出せるんじゃないか。」と思い立ち、段ボール箱で家を作ってみようと試みた。

結局2つの段ボールを切ってくっつけたところで息子が遊び始めたので、一枚の長い段ボールで囲いを作ったような形になった。

すると息子はその囲いの中に屋内用の三輪車で入り、その囲いの中でおしっこをし始めた。

あ!と思った時はもう遅かった。「トイレトイレ!」と言うと三輪車を漕ぎながら自分でおまるのところまで行き急いで座ろうとしたが一滴も入らなかった。

やっぱり、囲まれると落ち着くのだろうか。それで思わずおしっこをしたのだろうか。

その後ご飯を食べて、お昼寝は12時30分- 約3時間 履かせたおむつには少しだけおしっこをしていた。

17時
遊んでいるとおしっこが出てきてしまったので、トイレに連れて行った。半分はおまるでできた。途中でとめる技だけはあるらしい。

20時
パパには英語で話す息子。”I want to pee.(おしっこしたい)” とパパに告げ、パパと一緒に歩いておまるへ。おしっこができた。おぉ!サラッとすごいぞ!

22時
お風呂に入れてからすぐに寝付くかと思ったのでおむつをつけていたが、寝ず。22時ごろに「おしっこ」と言っておむつを履いたままおまるに座った。脱がせようとしたら遅くて、おしっこをした後だったようでおむつが温かく濡れていた。

その後、就寝。

トイトレ4日目の結果

4日目の結果をまとめると、こんな感じ。

6:25 ◎ 誘ってできた
9:00 ◎ 自分から
10:35 × ズボンに
11:05 × ズボンに
12:30- 3h 昼寝。おむつにおしっこは少しだけ
17:00 △ 半分おまるへ
20:00 ◎ 自分から
22:00 △ おまるに座るが間に合わずおむつへ

トイトレ4日目の感想

今日はおちんちんを触るというひょんなことから少し早いがブロック2へ突入。つまり、ズボンのみを履かせるというわけだ。

結果はそこそこだが、確実にトイレに行きたいことを伝えられる確率が少しずつだけど増えてきている。

1週間で終わらせたいが、あと3日しかない。できないかもしれない。焦る気持ちもあるが、息子だけには当たらないようにしないといけない。強く言ってはいけない。わかってると思ってはいけない。まだ学び中。勉強中。学習中。

⑤に続きます。

2歳トイトレ1週間の記録⑤流れが変わった5日目
うまくいかない2歳のトイトレ。保育園の先生のアドバイスで流れが変わってきた5日目の記録。

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