子どものカナダのパスポート申請・取得したのでサラッとまとめてみた

カナダで子どものパスポート申請カナダで育児

2021年6月、息子のカナダのパスポートを申請し、7月に受領しました。

少し遅くなりましたが、せっかくなので申請に必要だったものをサラッとまとめたいと思います。

特に私と同じようなこのような方、

カップル
あなた

・自分の遺伝子が入った子ども(Adaptionではない)のパスポート申請
・別居、離婚、死別していない方。

の方で15歳以下の子どものパスポートの新規申請をされる方は読み進めてみてください。

ただし、あくまでも参考までに。こんな感じなのねー、くらいで。

実際に申請される際はカナダ政府のウェブサイト(記事最後あたりにリンク有)から一番新しい情報を入手してください。

子どものカナダのパスポート申請に必要なもの

下記が子どものカナダのパスポート申請に必要なものです。

  • Application – 申請書
  • Photos – パスポート用写真2枚
  • Proof of Canadian citizenship – カナダ国民証明書
  • Proof of parentage – 保護者証明書
  • Fee – 料金
  • Guarantor – 保証人

必要なものを一つずつ簡単に説明していきますね。

申請書

申請書は現在2ページ。

12か月以内にサインされているものでなければいけません。

郵便局に無料で置いてありますが、申請書自体が古いことも多いので、

オンラインで入力して印刷するのが一番良いと思います。

パスポート用写真2枚

パスポート写真の大事なところとしては、

・6か月以内に写真屋さんで撮影されたもの
・2枚のうち1枚には裏に写真屋さんの名前と住所と撮影日、Guarantorのサインと”I certify this to be a true likeness of (Name of child written by guarantor)が記載されていること

大体どこの写真屋さんも、

特にカナダのパスポートについてはサイズや写りの基準を熟知されているかと思いますのでお任せしていいかと思いますが、

提出する際は申請書と一緒についているインストラクションの中身を念のため確認した方がいいでしょう。

カナダ国民証明書と保護者証明書

これはBirth certificate(出生証明書)の原本で〇。

ただし、保護者証明書としては両親の名前が載っているものが必要になので、両親の名前が入った出生証明書を提出しましょう。

原本はパスポートと一緒に返却されます。

アルバータ州だとBirth certificate with personal information and parentageとなります。

アルバータ州で取得できるカナダ出生証明書の種類については下記のリンクをご覧ください。

カナダ アルバータ州で子どもの出生証明書(Birth Certificate)申請しました
出産後1か月くらいしてから子どもの出生証明書をレジストリーに申請しに行きました。申請方法についてその体験談を取り入れながらまとめています。

料金

子どものパスポートの申請料金は57ドルでした(2021年6月)。

ついでにカルガリーからの郵送料は1.94ドル+9.75ドル(Registered mailとして郵送)+税でした。

Guarantor(保証人)

保証人は申請者以外で、申請者を知っていて、パスポートを受け取る子どもについても知っている人

保証人には申請情報確認のために電話がかかってくることもあります。

下記の条件に合えば、申請者ではない方の親でもオッケー

・英語またはフランス語でのコミュニケーションが可能
・18歳以上でカナダ国籍を持つ
・5年または10年のカナダの有効パスポートまたは12か月以内に期限が切れるパスポートを所有
・個人的に申請者のことを2年以上知っている
・申請書の内容が真実かどうかわかるくらい申請者をよく知っている
・申請書内のGuarantorの部分の情報を提供でき、サインもできる
・Passport programからの確認の連絡が取れる
・無料で下記の2点を行える

1. 申請書の情報を確認し、Declaration of Guarantorの部分にサインする
2.パスポート写真の1枚にサインする(先のパスポート用写真2枚の項目で説明済)

Rin
Rin

うちは私が申請者で、夫にGuarantorとなってもらいました。後日夫に確認の電話がかかってきたそうです。

もし周りに誰も保証人になれる人がいない場合は、

・オンラインでは入手できないStatutory Declaration in Lieu of Guarantor formという書類を取得し記入、提出
・Notary public(公証人)、justice of the peace(治安判事)またはcommisioner for oaths(宣誓管理官)を見つける

詳細は、カナダ政府のReferences and guarantors for Canadian travel document applicationsというページに載っています。

申請場所

申請場所は州によります。

アルバータ州では各registryでできますが、申請時の2021年6月はコロナの影響で郵送のみの受け付けとなっており、私も郵送で申請しました。

申請についてはカナダ政府のウェブサイトのご確認を

さて、ここまで色々と書きましたが、情報は変わる可能性があります。

申請に関してはカナダ政府の

Apply for a child’s passport: How to apply

で最新情報を確認しながら申請してくださいね。

最後に

というわけで、カナダのパスポートの申請方法をサラっと書いてみました。

流れをなんとなく知ったうえで申請の準備をするとちょっとラクにできるかな~と思ったので記事にしたまでです。

これで息子もとりあえずカナダ国外に出ることができる!日本のパスポートはまだなので、近々申請しなきゃいけません。

この記事が少しでも申請の参考になれば幸いです。

ついでにこちらも読んでみてください♪↓

カナダで1歳の子どものパスポート写真を撮りに行った時の話
泣いちゃわないかな、暴れないかな、と思いながら行ったパスポート写真撮り時の話です。

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