エドモントン→臨時のおうち→家探し→引っ越し カルガリー生活スタート

徒然日記

こんにちは。

オンタリオ州からエドモントンに引っ越して約4年、今度は、カルガリーに住むことになった、Rinです。

2010年の3月に実家を初めて出て、ここ10年で臨時の家も含めると10軒目のおうちです。こんな10年はもうないと思うし、なくていいです(´▽`*)

ライム君の転勤が決まったのは11月。彼の将来の転勤はエドモントンに引っ越した時から予想していましたがいつになるかはわかっていませんでした。

私は学校を終えできればそのままエドモントンで就職できたらよかったのですが、妊娠したこともあり次のスタート地点の場所はあまり重要ではなく、それが逆にラッキーでした。

なぜなら夫にはチャンスがあれば挑戦してほしいからです。これがもし私もいい職場環境にいたら、心からサポートできてなかったでしょう。

何はともあれ、その後11月中旬に私がインターンシップを終え、下旬に二人で日本に行き、カナダ帰国後2週間後にはカルガリーの臨時のおうちへ。

家探しをし、1月に一週間ほどエドモントンに戻り、引っ越し手続きを完了。その後カルガリーの臨時のおうちへ戻り、月末の入居日を待ちました。

その間は出産についてひたすら本を読む日々。日本語でもそんなに知識がないことをひたすら英語で。知らない英単語があったら困るのは自分ですからね~。

臨月を間近に控えて1月末に引っ越しをし、平日のほとんどの時間を荷解きに費やしました。

入居日を迎えたにもかかわらず、あるはずのベッドの部品がないというわけでベッドを安全に組み立てられず、ベッドの梱包を行った引っ越し業者持ちで新しいものを購入することに。

そんなわけで夜は臨時のおうちで寝て昼間に引っ越し先に出向かい荷解きを行うという日々を一週間ほど送りました。

赤ちゃんがもしかしたら産まれてしまうかもしれないというのに家の準備ができてないという焦りが募るばかりで、ほぼ一日中重い体で動き回っていました。いい意味でエクササイズができたと思います。

対してライム君はというと新しい仕事とエドモントンの前の仕事の掛け持ちで、毎日朝7時に出て夜7時に帰ってくる生活。

週末はPrenatal Class(日本だとマタニティクラス、というのかな?)に一緒に参加し、子供用品を見に行く、購入する、というのが3週間くらい続き、なんだか二人でへとへとに・・。

臨月に入った2月3週目にやっと落ち着きました。

それでも赤ちゃん用には最初の数か月はBassinet(赤ちゃん用のかごみたいなの)を利用することにしたのでCrib(ベビーベッド)はまだ買ってません。本当に最低限買いそろえた、という感じです。

今は、いつ出てくるのかな~と心待ちにしてます。

荷解きでそれ以前に入れた出産情報が頭の中から飛んで行ってしまいましたが、出産に対する不安は全くなく、自分の体を信じればなるようになるさ、と結構楽観的です。

何より赤ちゃんに会えるのが楽しみで仕方がない。元気に生まれてきてくれることを願って待ってみようと思います。

ではでは。

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