トロントからトバモリーへ! Tobermory 1日目

トバモリー オンタリオ州

日本で買ったガイドブックには載っていないけど、ここ数年でグンと人気になった観光地、トバモリー(Tobermory)。

なんでも、フィギュアスケーターのキムヨナさんが訪れて、「とても美しい場所」というコメントが発せられてから、特に韓国人にも人気があるみたいです。

そんな「とても美しい場所」に、車で一泊旅行に行ってきたので、まとめてみたいと思います。

Tobermoryおすすめポイント

(※私の個人の意見です。)

1. 不思議な形をした木々

2. 透き通った湖

3. 満点の星空

4. 水中に沈んだ不思議なボート

5. そびえ立つ花瓶のような「フラワーポット」

Tobermory(トバモリー)ってどこにあるの?

トバモリーは、トロントから300km程離れたブルース半島に位置しています。車がないと行けないところです。ハイウェイもないので、距離の割に時間がかかります。私が行ったときは、片道4-5時間ほどかかりました。

下の地図で位置を確認してみてください。

(地図が日本語表示の場合は、トバモーリと表記されています。)

トバモリーはどんなところ?

トバモリーには、透き通った湖と、島がいくつかあり、ダウンタウンは、とーっても小さい。

バーのお姉さんによると、特に観光を宣伝することなく、自然と人気が出て、夏の間の週末はたくさんの人で溢れるそう。

ただ、冬は雪が降り誰も訪れないので、お店もほとんど閉めてしまうとのこと。レストランなど、経営は夏の間だけのところが多く、そのせいか、こんな田舎にあるレストランなのに、ディナーのシーフードパスタが28ドル!!

美味しくてボリューム満点、雰囲気もよかったですが。

ウェイトレスのお姉さんが他のお客さんと話している内容に聞き耳を立てると、ウェイトレスさん実は看護師さんで、夏の間だけここでウェイトレスとして働いているらしい。いろんな人がいるみたいです。

冬、掻き分けられた雪は3メートルほどになり、湖は凍ってしまうそう。

トバモリーでのアクティビティ

トバモリーのウェブサイト

Home
Tobermory is a harbour village on the Bruce Peninsula in the province of Ontario.

を見ると、ハイキング、釣り、カヤック、サイクリング、バードウォッチング、ダイビングと自然が楽しめるアクティビティがたくさんありますが、今回私達のテーマは、「ハイキング」。美しい自然を楽しみながら日常を忘れて歩こう!ということです。

今回私のスケジュールは、

1日目:

フィッシュ&チップスを堪能

国立公園でハイキング

GRANDVIEWでディナー

満点の星空を満喫

2日目:

フェリーで湖に沈んだボートを見学

→フラワーポット島に行って、ハイキング

ジェットボートで戻ってくる

さてさて、どんな二日間になるのでしょう。

まず、1日目。

5時間の道のりで、3時間は爆睡。

運転手さん(彼)、ありがとうm(__)m

遠くまで広がる紅葉の景色を、ほとんど見逃しました。

そして、到着!

小さな町ですが、港があります。

水も透き通っててきれい!!

ちなみに、海ではなく、湖です。

五大湖のひとつ、ヒューロン湖。

少しだけ歩いたあとは、早速、ランチ。

ここでは、白身魚の料理が有名のよう。

フィッシュ&チップスを食べました。

そのあとは近く(車で10分くらい)のナショナルパークでハイキング。

最近観光客が多いので、道がきれいになったそうです。

ここで、

Tobermory おすすめポイント 1

↓のような面白い木があちらこちらにあります。

で、歩き続けると、こんなきれいな景色が広がる場所に出ます!

壁が独特。

Tobermoryおすすめポイント 2

水が、透き通っていて、とてもきれい。

クリスタルクリアー!!

水はとても冷たいのに、泳いでいる人もいました。

ディナーは、GRANDVIEWというレストランで。

ディナーを食べながら、まん丸の夕日がきれいに沈んでいくのを見ました。

そのあとは町で数件しかないバーへ。

日曜の夜だったので人は少なかったです。

そして、夜・・・・

Tobermoryおすすめポイント 3

数えきれないくらいの星が、夜空を照らしていました。

天の川も見えました。

流れ星を2つ見つけました。

地球って、宇宙って、こんなにきれいなのに、

地球に住むどれだけの人がこのことに気づいているんだろう。

空を見ても照明だらけ。

夜にしか見えない美しい宇宙を、ただかき消すだけのもの。

なんてことを考えつつ

素敵なひとときを過ごしました。

二日目に続きます。

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